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カウンセラーは自身のメンタルヘルスが悪化しやすい!? [カウンセラー開業のワナ]

カウンセラーは実はかなりの確率で
メンタルヘルスが悪化しやすい仕事です。

これを知っていないと、
開業した途端にメンタルが やられてしまい、家族関係にも 亀裂が入ってしまいかねません。

例えば、
カウンセラーはいろんな人の
悩みを聴く仕事です。


あなたのカウンセリングによって、
日に日にクライエントが
良くなっていったとすれば、

非常にうれしいですし、
やりがいも見いだせて
楽しく感じるでしょう。


しかし、カウンセリングに来るたびに
クライエントが日増しに悪化し続ける
というケースもあります。

そうしたカウンセリングは非常に苦しく、
お金をもらっていることを
考えると本当に申し訳なくなります。

でも、クライエントは毎回来ます。

そうした時、
「自分のカウンセリングせいで
この人は悪化したんじゃないか」
と思うようになり、

自分のカウンセラーとしての
スキルや才能が信じられなくなり、
「カウンセラーを辞めたい」と思うようになります。

こういう状態のメンタルヘルスは
非常にヤバいです。

また、カウンセラーという仕事は
いろいろと誤解も多く、
わかってもらえないことも多い為、
孤独感を強く感じる仕事です。

それもメンタルの悪化に拍車がかかります。

あとは金銭的な面でもそうですね。

なかなか経済的な先が見えにくいので、
下手するとカウンセラー自身が
うつ病になってしまうこともあり得ます。

そのため、
自身のメンタルヘルスを保つためには、

なるべく相談できるメンターや スーパーヴィジョンをしてくれる師匠、 同じカウンセラー仲間を 作っておくことが必要です。

こうした助け合い、支え合う場を
持つことがカウンセラー自身の
メンタルヘルスを保ち、
ルーム経営には必須なのです。


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クライエントのターゲットを絞ること [顧客獲得]

カウンセリングルーム開業のために、
最初にしないといけないことは、
クライエントのターゲットを絞ることです。

「どんな人、どんな悩みでもOK」
でクライエントが来るのは、
よほどベテランで有名な
売れっ子カウンセラーくらいです。

例えば、
あなたが配偶者の浮気で悩んでいて
離婚を考えている場合、

「何でもできる弁護士」

「離婚問題に特化した弁護士」

どちらを選びたいですか?


また、子どもが数学が苦手で
家庭教師を考えている場合、

「何でも教えてくれる人」

「数学を教えるのが得意な家庭教師」

どちらがいいでしょうか。


悩みが明確であればあるほど、
それを専門にしている人に助けを 乞いたいのが人間心理というものです。

そのため、まずはクライエントの
「ターゲットをしっかりと絞ること」
を意識した方が良いでしょう。


ちなみに私の副業で
カウンセリングをしていますが、

(本業はスクールカウンセラーや
病院カウンセラーをしています)

ターゲットを絞ってブログで
意見を書いていると、その意見に共感した人が
クライエントとしてやってくることが多いです。


まあ、何をターゲットにしているのかは
正体がばれるので言いませんが、
もしターゲットが不明確であれば、
得意な分野を探し、その悩みを
解決するようなブログを作り、
そこにあなたのカウンセリングルームの 紹介をしていくという手もあります。

その意味でもアフィリエイトやSEOの知識は
カウンセリングルームを経営維持するためには
必須のものなのです。


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カウンセリングは「治療」ではなく「支援」 [カウンセリングとは]

カウンセラーとして開業していく上で
ぜひとも覚えておいてほしいことがあります。


それは、カウンセリングは
「治療」ではなく「支援」するもの
であるということです。


例えば、うつ病をカウンセリングで
治すことはできません。

統合失調症も治すことはできませんし、

不登校を治療することもできません。

カウンセリングでは心の病気を 治すことはできないのです。

その代り、カウンセリングでは
支えることはできます。

うつ病の人が自分らしい人生を歩めるように、
支えていくことは可能です。

自分らしい生き方が見えた結果、
うつ病が軽快し、最終的には治っていくのです。

カウンセリングを受けて、
うつ病が治ったように見えることがあるのですが、
れはカウンセラーがクライエントを 支援し続けた結果だからです。

不登校が学校に行くのも、
不登校の子が自分らしく生きていくのを
カウンセラーが支え続けた結果です。


これを「最初から治そう」「治療しよう」
と思ってカウンセリングをしていくと、
クライエントは良くなるどころか悪化してしまいます。

カウンセラーができるのは、
病気を治すことではありません。

その人が病気を持っているにも関わらず、
「自分らしい人生を歩めるよう」
支援していくことなのです。


この辺り、初心者の方は
なかなかわかりにくいところかもしれません。

ただ、カウンセラーとして経験を重ねていくと、
このニュアンスがだんだんとわかってきます。

これがわかってきた段階で、
やっとカウンセリング中級者くらいでしょうか。

その段階で開業を考えていくと
良いだろうと思います。

ひとまずは
「カウンセリングは治療ではなくて支援である」
ということを頭の片隅に置いてください。



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カウンセラーに求められる能力とは? [カウンセラーとは]

カウンセリングルームを開業していく上で、
カウンセラーに何が求められているかを
知っておくことは特に必要だと思います。

カウンセラーに求められる能力として、
1つは共感力です。

ただ、共感について、
人一倍共感しやすい人と、
かなり鈍い人がいます。

共感しやすい人は、
クライエントの話に振り回されてしまい、 却ってメンタルを悪化させてしまいます。

共感しにくい人は、
クライエントの思いをくみ取れず、 急な中断をされたり、却って怒られて しまうことが多くなります。

要は「適度な共感力」が必要なのです。

ちなみに適度な共感ができるためには、
クライエントの置かれている背景や心情を
イメージできることが大切です。

そうしたイメージ力、適切にクライエントの
心情を理解できるセンスも求められます。

また、カウンセラーを開業する場合、
どうしても知識が停滞してしまうため、
積極的に新しい知識を身に着けていくために
研修やセミナーなどに積極的に 参加していかないといけません。

こうした勉強熱心さもカウンセラーに求められる 能力の一つです。

さらに言えば、
コミュニケーション力も必須です。

カウンセリングはコミュニケーションです。

最低限のコミュニケーションが
できないのであれば、カウンセラーとして
成功するのは難しいでしょう。

まあ、この辺りは本よりも、
実際にカウンセリングを受けて、
研修やセミナーに参加しつつ、
スーパーヴィジョンを受けていく中で、
徐々に身に着けていくものかもしれません。


カウンセラー倒して成功していくためには、
地道な努力が必要なのです。

この努力屋もカウンセラーとして
求められる能力だといえます。


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心理相談員の資格は開業に有利? [カウンセラーの資格]

心理相談員とは中央労働災害防止協会(中災防)
が認定している資格です。

また中災防が認定しているため、
産業面ではかなりメジャーで、
開業にも割と有利な資格です。


といっても試験があるわけではなく、
中災防の主催している
心理相談員養成講座(4万~5万)を受講後、
登録すれば資格をもらえることができます。

その後も研修制度があり、
そうしたフォローアップもかなり充実しています。

ただ、受講の条件は厳しく、
誰でもOKというわけにはいきません。

1 学校教育法による大学(原則として4年制)において、
  心理系(認定心理士取得可能レベル)、
  社会福祉系、保健系の正規の学科を修めて卒業した方

2 運動指導専門研修又は
  ヘルスケア・トレーナー養成研修を修了した方

3 保健師の資格をお持ちの方

4 看護師の資格をお持ちの方で
健康に関する面接又は相談の経験を
1年以上有する方

5 助産師の資格をお持ちの方で
健康に関する面接又は相談の経験を
1年以上有する方

6 衛生管理者の資格をお持ちの方で
健康に関する面接又は相談の経験を
3年以上有する方

7 労働衛生コンサルタント(保健衛生)の資格を
お持ちの方で健康に関する面接又は相談の経験を
2年以上有する方

8 その他、1~7までと同等の資格を
有していると認められる方

のいずれかの条件をクリアしている必要があります。

その上で講座を受けることで取得ができます。

ただ、受講の条件が厳しいこともあり、 産業面ではかなり重宝されやすい資格です。

労務、総務、人事など産業メンタルヘルスに
関連の強いところの就職にはかなり有利なので、
そうした強みを出しておきたいのであれば、
ぜひ取っておいて損はないでしょう。

また、講座自体はかなり密度の濃いものなので、
他のカウンセラー資格を取られた方も
スキルアップをかねてぜひ取っておいて
損はない資格の一つではあります。

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カウンセラーは「うつ病」「発達障害」と診断できるのか? [カウンセラーとは]

カウンセリングルームを経営する上で
知っておかないといけないことは、
「カウンセラーは病気の診断はできない」
ということです。

例えば、うつ病の人がいたとして、
「あなたはうつ病ですね」
と診断することはできません。

同じように、子育てで困っている人がいて、
話を聴くと、どうしてもADHDっぽい感じがあって、
「あなたのお子さんは
発達障害の可能性がありますね」
ということもできません。

しかし、だからと言って、
カウンセラーは「うつ病」や「発達障害」を
見抜けないのかと言われてら、それは違います。

カウンセリングをする上では 高レベルな精神医学の知識は必須で、 クライエントとお会いした時に 医師よりも的確に「うつ病」「発達障害」 を見抜けないと話になりません。

そうでないと、
いたずらにカウンセリングに
来させるだけとなり、
最悪自傷他害など大惨事に
なってしまうこともあります。

カウンセラーは病気や障害を
見抜ける目はないといけないのですが、
診断は医療行為になるため、 医師ではないカウンセラーは 診断することはできないというだけなのです。

その上で、カウンセラーは
そうしたクライエントに対して、
的確にうつ病の人に対して
「どうすれば改善できるか」、
またADHDを持つお母さんに対して
「上手な子供との関わり方、理解の仕方」
を情報提供できるくらいのレベルは必要です。

医師よりも長い時間関わるので、
それくらい知るレベルはないといけないのです。

そのため、カウンセラーを目指すのであれば、 カウンセリングのスキルだけでなく、 そうした精神医学の知識も十分に 知っておくよう研鑽していくことが 大切なのです。


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カウンセラー開業して収入アップを図るために [ビジネスモデルの構築]

カウンセラー開業して
収入をアップさせるためには、
なんといっても
カウンセリング以外の収益を
確保していくことが必要です。

矛盾しているかもしれませんが、
カウンセリングで食べて
いくことはまず無理です。

ただ、このブログを
読まれている方は皆さんは、
カウンセリングを職業にしたいと
願っている方が大半のはずです。

だからこそ、
カウンセリング以外のところで 収入を得ることで、安心して カウンセリングをしていける土台を 作っていくことが必要なのです。

さて、そのカウンセリング以外と
いうところだと、前にも紹介した
アフィリエイトなどの不労所得は大切です。

カウンセラー開業でアフィリエイトは必須

その一方で、セミナーや講座を
開くことも効果的でしょう。

そのためにはあなたが
特定の分野に特化していること
大切なのです。


例えば、
アンガーマネジメントに特化していれば、
定期的にアンガーマネジメントの
セミナーをしていくと良いでしょう。

認知行動療法が専門であれば、
うつ病や不安障害の認知行動療法の
セミナーや教室を開くというのもありです。

そうした中で、企業や学校から
「ぜひうちで研修してほしい」
という依頼を受けることもあります。

そういう依頼が定期的に来るようになれば、
さらに収入はアップします。

また、中には、不登校の居場所活動や
NPO法人化して別の事業を立ち上げて、
その上でカウンセリングをしているところもあります。

開業して成功するためには、
収入をアップさせるための柔軟な視点が必要です。

「カウンセリングだけで食べていく」と
狭い視野だけで開業していかないことが、 成功の大きなポイントではないかと思います。

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開業するためには福祉制度にも強くなっておくこと [カウンセリングの勉強]

あなたがどんなカウンセラーを
目指すのかで必要な知識は変わってきますが、
できれば福祉制度もしっかりと 理解しておくことが必要です。


例えば、クライエントが「生活保護を考えている」
と言っているとき、
明らかにまだ頑張れば働けるし、
生活保護まで行くような人ではないという場合、
できれば「辞めない方が良い」という
助言をした方が良いです。

この時に、生活保護がどれくらい 悲惨な人生を歩んでいるのか、 といった福祉制度の裏の部分も 知っておかないといけません。

また、精神疾患の場合は、
自立支援制度といったものもあります。

これは保健の本人の負担が
3割から1割に減るという制度です。
(一部0割にもなる場合もあります)

こうした法律も
できれば知っておいた方が良いでしょう。

なぜなら、例えば
「不倫専門カウンセラー」
「家庭問題専門カウンセラー」
「不登校専門カウンセラー」
「恋愛カウンセラー」と
いろんな専門領域がありますが、

どの分野でもクライエントが
願っているようには行かず、
そのために精神状態が悪化してしまい、
通院が必要になってしまったり、
仕事が難しい状態になってしまう場合があります。

その際に上記の福祉制度について知っていると、
役立つことが大変多いということです。

もちろん福祉制度については
カウンセラーよりもケースワーカー
(社会福祉士や精神保健福祉士)の専門分野ですが、
カウンセラー自身もある程度強く
なっておくべきだと私は思います。

カウンセラーは
ジェネラリストとスペシャリストの
中間くらいに位置するようなところがあるので、
その分野のプロ並とは行かないまでも、 ある程度知っておかないといけない
というのが私の持論です。



↑医療福祉を学びたいのであれば、
精神保健福祉士の本が一番です。


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カウンセリングルーム開業で起こり得るトラブルとは? [カウンセラー開業のワナ]

カウンセリングルームを
開業していく上での問題は
何も収入がないことだけではありません。

それはカウンセリング中に 起こり得るトラブルです。

実際のカウンセリングでは下手すると
訴えられかねないトラブルというのは良くあります。

例えば、抑うつを訴える
クライエントは多いですが、

その中には甲状腺の機能障害が
原因の場合があったり、
重篤な内科的疾患(ガンなど)が
背景にある場合があります。

この場合、迅速に医師に診てもらうべきで、
そのことを知らないと、いたずらに
カウンセリングを繰り返してしまい、
気づいた時には「手遅れ」となってしまうことがあります。

そうした場合、家族や本人から訴えられる
という可能性は否定できません。

実際にカウンセラーが 心理的な問題ではなく内科的な疾患が 原因であることを見過ごしてしてしまい、 結果として訴えられてしまったケースはあります。

また、自傷他害のクライエントの場合、
必要に応じて警察などの機関に
届け出る義務があります。

それをせずに、クライエントが自殺したり、
誰かを殺してしまった場合、
カウンセラーの責任問題が問われることもあります。


私も昔は上記のようなトラブルはないにしても、
「あなたのカウンセリング悪化した」と言われたり、
実際にカウンセリングの最中に亡くなってしまった
クライエントにあったことは何度もあります。

その時は、病院や学校でのカウンセリングなので、
それほど責任は問われることはありませんでしたが、

開業の場合はその責任は
全てカウンセラーに伸し掛かることになります。

開業にはこうした危険も付きまといます。

なので、できればこうしたトラブルを
自分なりに対処できる術を身に着けるまでは
開業は控えた方が良いというのが私の考えです。

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カウンセリングと相談の違いについて [カウンセリングとは]

カウンセリングと相談の違いとは何でしょうか?

簡単に言えば、カウンセリングとは
「クライエントに寄り添う」
「クライエントの気持ちに共感する」
ことで、クライエントが抱えている問題を 自分の力で解決できるように援助していくことです。

相談とは、困っている人に対して、
その人が解決できるであろう情報を提供したり、 アドバイスを行うことです。

以上が違いですが、いかがでしょうか。

もう少しわかりやすいように例を挙げます。

例えば、
「会社に行きたいのに行けない」
という悩みを持った人がいます。

相談であれば、
「どうやったら会社に行けるか」
についてアドバイスしたり、
「こうすればいいよ」とお教えたりします。

「とりあえず、今日は好きなことやって、
ゆっくり寝て、そしたら明日は会社に行けてるよ」

「そんなに行きたくないなら
もう会社辞めたらいいんじゃない?」

「まあ行きたくない時って誰でもあるよ。
そんな落ち込まないで」

ただ、こうしたアドバイスというのは、
「そうなんだけど・・・」と
モヤモヤした気持ちは取れないままというのが多いです。

これがカウンセリングになるとどうでしょうか。

まず「行きたいけど、行けない」 というその人の気持ちを じっくりと理解しようと聴きます。

すると、相手もポツポツと話すようになり、
「実は・・・上司の言動がきつくてつらい」
と話し出します。

その「つらい」というのをずっと聞いているうちに、
「この会社は本当に小さい頃から憬れていて、
やっと入れたんだ」という
会社を辞めたくない理由についても話します。

それもずっと聴いていると
「やはり、上司の言動がきついからと言って、
会社を辞めたくなはいですね。
自分なりにどうしたいのか見えてきました。
また頑張ってみます」と
自分で答えを出し、会社を続けるという選択をしました。

これがカウンセリングと相談の違いです。

相談とは、こっちが答えを
提示するところがありますが、

カウンセリングは
クライエント自身が答えを出せるように 支援していくというのが大きな違いです。

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